【Prowl】Growlを制するものMacを制す!? Prowlをご紹介
暖かくなってきました。もうすぐ春ですね。そして年度末。RNKデザインのkatsunoです。
皆さん、Growl使っていますか?もちろん使っていますよね。
念の為、Growlについておさらい。
GrowlはMacの様々な情報を通知する小さいUtilityです。
たとえば、メールが届いた時とかTwitterでMentionが来た時とかFTPソフトのアップロード完了時とか今再生している曲名とか、様々な情報を通知します。
(ただしGrowlが機能するのはGrowl対応アプリケーションだけです)
通知方法も様々でディスクトップにポップアップさせたりあらかじめ指定しているAlert音を再生したり。。
必要最低限の情報を必要な時にだけポップアップさせる事が出来るので、いろいろな作業中それに集中することが出来るという便利なものです。
また、メールやツイッターのウインドウを常に開いておく必要がなくなりますので、ディスクトップを広く使えるというメリットもありますね。
Growlをインストールするとシステム環境設定項目になります。
プリファレンスパネルで各種設定を行います。
とても便利なので、もし使ってない人がいたら、試してみてくださいね。
ところで今回はGrowlについてではなくてProwlです。
Prowlは、iPhoneアプリです。どういうアプリなのかと言うと、マックのGrowl通知をiPhoneへプッシュしてiPhone上にポップアップで通知する優れものです。
使い方:
1)まずはAppStoreでProwlを購入。
2)開発元Webサイトでアカウント登録を行う。
3)開発元WebサイトでMacGrowl用Plug-inを入手(こちらは無料)。
4)Mac側、システム環境設定→Growlで、Growl通知方法にProwlを選ぶ。
これで、以降、iPhoneにあなたのMacからの様々な通知がプッシュされてきます。
プッシュされるメッセージはサーバーに最長30日保存されるようなので、作業の履歴にもなりますね。
Prowl Webサイト
http://www.prowlapp.com/
個人的には、Growl通知は便利だけど頻繁にポップアップするのが実はちょっとうっとうしい(最初にGrowlはいいよーと書いてはいますが。。)ので、すべてProwl経由でiPhoneに送っています。
仕事中、手元に置いたiPhoneがメール内容やTwitterMentionを効果音と共にポップアップしてくれるので、Macの作業中ウインドウに集中してしていられます。サーバーを経由しているのでMacから遠く離れていても通知は届きます。(これは便利!)
Macで仕事していてiPhone持ってる人には本当におすすめのソリューションと思います。
【WindowShadeX】Finderを拡張する便利ツール
こんにちは。katsunoです。2月3日、今日は節分です。我が家でも毎年、巻き寿司を食べますが皆さまのお宅ではいかがでしょうか。
今回は、WindowShadeXを紹介します。
MacOS9の頃からMacを使われている方は、ほぼ全員ご存じと思います。と言いますのは、OS9ではシステムに標準で搭載されていたからです。OSXになった時、「あれ、WindowShadeがない!」と思った方も多いのではないでしょうか。(そう言えばお正月の「あけましておめでとうございます」もなくなりましたね。あれはOS8まででしたっけ。昔の事なのでよく覚えていませんが。)
とにかくWindowShadeは素晴らしく便利なUtilityでした。当時どのような機能があったのかと言いますと、デスクトップ上で開いているウインドウのタイトルバーをダブルクリックすると、表示がタイトルバーだけになるというものです。いろいろ作業しているとどうしてもたくさんのウインドウを開くことになり、デスクトップがウインドウだらけになり目的のウインドウを見失ってしまう事があるという事に対して当時のAppleの解答がWindowShadeであったと言えます。
この機能は、特に小さいモニターを使っている人には大変便利な機能でした。
OSXになってWindowShadeが無くなりました。それは、先に書いたデスクトップがウインドウだらけになるという問題に対してAppleが新しい機能を導入した為と思われます。それがSpaceとExposéです。この2つの機能により、MacBookなど小さいモニターでもデスクトップを広くすっきりさせられるようになりました。皆さんもよく利用していることと思います。
前置きが長くなりましたが、WindowShadeXは、OS9時代のWindowShadeをOSXで実現するUtilityです。(上のスクリーンショット画像が実はWindowShadeXです)
SpaceとExposéがあるとはいっても WindowShadeはやはり便利です。作業中に複数のウインドウをタイトルバーだけにして整列させておくと迷うことなく目的のウインドウにアクセス出来るので多くの人がこれは便利と感じることと思います。
タイトルバーをWクリックで折りたたみ、もう一度Wクリックで元に戻す。この手軽さが非常に良いです。ご存じのようにExposéで複数のウインドウを一覧出来ますが、Exposéはすべてのウインドウを一覧する機能なのでWindowShadeXで特定のウインドウだけ一覧するのとはそもそもも目的が異なりますね。私は作業中に作業の流れを止めないという意味ではWindowShadeXの方が良いのでは思います。
基本的にはどんなアプリケーションのウインドウでも折りたためるのですが、特定のアプリケーションでは反応しなくする事も出来ます。
WindowShadeXには、更にオリジナルWindowShadeにはなかった機能が搭載されています。ウインドウをその場で縮小するMinimize-In-Placeとウインドウを半透明にする機能です。これら3つの機能はデスクトップ上で混在させられますし、コントロールパネルで表示方法を細かくカスタマイズ出来ます。
Minimize-In-Place
ウインドウが小さいサムネールだけになりアプリケーションのアイコンが付きます。
この機能はユニークで面白いですね。関連するウインドウを小さくして並べておく事が出来るので、用途によっては役立つと思います。
任意のウインドウを半透明に出来ます。常に表示はさせておきたいけど、少し控えめにしておきたい時に使います。(私的にはこの機能は使いどころがなくて使ってはいません)
WindowShade、Minimize-In-Place、ウインドウを半透明化の3つの機能はコントロールパネルでKeyboard Shortcutsを割り当てられます。OSXのウインドウ左上の信号ボタンに割り当てる事も出来ます。(通常はオレンジボタンクリックでドックに吸い込まれるのをWindowShadeに割り当てるなどが可能)
私はオリジナルのWindowShadeが登場以来ずっと使い続けています。もう10年位になるかと思います。その間にモニターサイズはどんどん大きくなり現在は仕事用には27インチのLEDCinemaDisplayを使用しています。モニターが大きくなってSpaceとExposéという便利な機能があっても、WindowShadeXはとても便利と思っています。それと私はFinderの代わりにPathFinderを使っていますが、PathFinderでも問題なく動作します。
画像一括変換のTh-MakerXが激しく使える件
こんにちは、Kruz-GraphixのKruzです。
みなさんは、画像のリサイズする時どうしてますか?10枚程度ならPhotoshopでリサイズのバッチまわして処理していましたが、
100枚とか200枚とかになったら、photoshopだと面倒なんですよね。
単純に同じサイズにリサイズするだけなら、Th-MakerXが激しく便利ですよ。
一眼レフで撮った画像(解像度300dpi w:3872px h:2592pxで大体2.2Mくらい)を200枚をWEB用にリサイズする時とか、本当に一瞬で完了です。
【iTunes】iTunes 10.1.2 アップデート
iTunesがアップデートしました。
iTunes 10.1.2 »
客先でのWebレビューはプロジェクター+Evernote+(⌘+Shift+Ctrl+4)→PDFで制作へ
ハジメマシテ。@51h ことハルヲサカモトといいます。
@rie05 を本当は僕が共同Blogやろうず、って誘っていたのに、いつのまにか逆に誘われていたという不思議を経て、今こうしてMacBookAirに向かっているわけです。
職業:某教育業界でインハウスWebプランナー/Webディレクター
趣味:Clubにて映像を流す作業(VJといいます)、Clubにて音楽を流す作業(DJといいます)
居所:西宮市
出身:埼玉県
本Blogでの私の記事は主に、Macまわりとか、Web制作まわりとか、GTDまわりとか、そこらへんになるかなと思いますがそうならない可能性も高いと思いつつ、よろしくお願いします。
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客先(僕の場合は社内の上席がメインですが)へのWebレビュー、皆さんどうしてますか。
本当の最終段階ならまだしも、製作途中のサイトを見せながら「このボタンをもっと赤く」だの「このバナーの並び順をこうして」だの、製作者の心クライアント知らずでガンガン言われることと思います。今までのレビューの方法といえば、すべてのページのSSを撮ってA3に印刷し、それに赤ペン先生よろしくバババッと書きこんでいくというのが主流だったと思うのですが、これってほんと、デジタルの世界に生きる僕達には耐えられない程にエコじゃないですよね(エコかよ)。出力面倒だと思ってプロジェクターで画面見せながら、適当にメモとればいいやーと思っても、後から見返したら「バナー トップの色味 合わせる」とかいう謎の暗号を解読するところから始めないといけなかったりと、本当にいい事がありません。
そこで僕がおすすめしたいのが、タイトル通りの方法。これだと準備も特に必要なく、パパパッとレビューをしながら修正点をメモできます。
・プロジェクターで制作物を映写する
まぁこれは誰でもやっていると思いますが、ポイントはモニターをミラリング(PC画面とプロジェクターに同じ画像を写すこと)しないこと。プロジェクターは制作物をみんなで見る画面、PCの画面にはEvernoteを立ち上げてメモ用画面として使います。
・クライアントに指摘を受けた箇所を「⌘+Shift+Ctrl+4」で選択し、クリップボードにコピー
ここがひとつのキモなのですが、クライアントから指摘をうけたら即座に「⌘+Shift+Ctrl+4」を押します。このショートカットはスクリーンショットを撮るショートカットなのですが、通常のスクリーンショットと二つほど違うのは「スクリーンショットをクリップボードにコピー」という所と「スクリーンショットを撮る所を選択出来る」という所です。上記のショートカットを押すとマウスカーソルが十字になります。それを確認したら、あとはスクリーンショットを取りたい箇所をドラッグで指定するだけ。「カシャッ」と音がしたらスクリーンショットが撮れた証拠です。
・Evernoteにスクリーンショットを貼りつけ、指示内容をその下にタイプする
スクリーンショットをクリップボードにコピーしたら、あとはEvernoteのノートにそのスクリーンショットを貼りつけ、そこへ修正内容をタイピングするだけ。あとはそれを繰り返していけば、そのノートがあっという間に制作への作業指示書となります。
・制作へ渡す
これは相手がEvernoteを使っているかどうかによりますが、もし制作がEvernoteを使ってない場合は、この一連の動作を一枚のノートにまとめ、それをPDFとして保存しメールなりで渡す方法が考えられます。相手がEvernoteを使っていたら万々歳。1つの修正箇所を1枚のノートに記載し修正箇所分のノートを作成(修正箇所が10箇所だったら10枚)、それを1つのノートブックに纏め、そのノートブックを制作者のEvernoteアカウントへ共有すれば指示完了。制作者からしたら、別々のノートになっていたほうがタスク管理も出来て嬉しいかもしれませんね。
クライアントサイドへのレビューでを想定していますが、普段からのディレクター⇔デザイナーのやりとりに使っても便利かもしれませんね。Evernoteを使えば作業指示をしながら進捗を確認出来、さらには作業履歴まで取れるので請求の際に便利かも。
また、前準備が何もいらないというのは、面倒くさがりな僕にとってとてもステキな事。出力の必要がないのでエコです(エコかよ)。
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そんなのよりもっといい方法あんぜ! 等、何かありましたら @51h まで教えてくださいね。
それではまた次回。
【App Store】100億Appカウントダウンプロモーション終了
ありがとう、を100億回。
App Store100億Appカウントダウンプロモーションが終了しました。
当選した方のお名前が下記サイトで発表とのことです。
【Memory Up】MacBookProをカスタマイズ
はじめましてhataboです。
仕事でMacとはOS7.5からのお付き合いです
が
いまひとつ分からずに今日まで…
ご覧いただいている方々に逆に教えてもらえたらと思います
コメントでご意見よろしくお願いいたします。
ただ、凹むコメントはやめてね。泣きます…
で
初めての投稿は…
移動用で使っている
MacBookProのカスタマイズ
「メモリアップ」
Mac Appと違ってハードですいません
でも、とてもタイムリーにアップしたのでお許しを…
MacBookProの基本スペックは現行機種で4GBですが
MacBookがProで統一してから8GBまでアップ出来るように設計されましたよね
イラストレータ、フォトショップ、ブリッジ、ブラウザ、メールやtwitterクライアントなどなど
やはりあればあるほど良いのはメモリ
ストレスもかなり回避できるので
1066MHz?
あれ?
Macの「このMacについて」の表記は1067MHzだけど…
同じなんですねぇこれが…
四捨五入か何かでMacは1067と表示してるんですね
で204pin
相性があるので必ず同じメーカーと同じGBにしましょうね
ちなみに購入したSanMax製メモリ対応機種
(SIMM-N8G-166-D DDR3SO-1066 4GB)×2
ボクは10,000円位で買いました(2011年01月17日現)
(Mid2010)
・Macbook Pro MC024J/A・Macbook Pro MC371J/A・Macbook Pro MC372J/A
・Macbook Pro MC373J/A・Macbook Pro MC374J/A・Macbook Pro MC375J/A
・Mac mini MC270J/A・Mac mini MC438J/A
(Mid2009)
・Macbook Pro MB985J/A・Macbook Pro MB986J/A・Macbook Pro MB990J/A
・Macbook Pro MB991J/A・Macbook Pro MC118J/A・Macbook Pro MC226J/A
(Early2009)
・Macbook Pro MB604J/A
(Late2009)
・iMac MB950J/A・iMac MB952J/A・iMac MB953J/A
・iMac MC413J/A
(Early2009)
・iMac MB417J/A・iMac MB418J/A・iMac MB419J/A
・iMac MB420J/A
それとメモリ交換の前に必ず必要なのは ※MacBookProの場合です

精密ドライバー
+00(#00)を用意してくださいね ※300円前後です
適当なドライバーではネジ穴がつぶれたり力を入れても開封出来ませんよ
気をつけるのはこれだけです
あとはBookの裏面のネジをドライバーで
大小2種のネジを10個取って
あ. そうそう静電気には気をつけてアルミボディに一度両手を添えて…
新しいメモリ4GB2枚を交換したら押しこんで
これで終了!
あとはフタを閉じてネジを締めて
完成です。
Mac Lifeを快適にするためにカスタマイズも必要ですよぉ
【Path Finder】 多機能ファイルブラウザ
こんにちは。新年早々ですが、年度末の仕事が立て込んで大変な状況のkatsunoです。
今回は多機能ファイルブラウザのPath Finderです。
古くからある定番ソフトなので利用されている方も多いと思います。
MacのファイルブラウザはもちろんFinderですが、PathFinderは名前の通りFinderをパスする、つまりFinderの代替えソフトということです。
(Pathとは経路という意味でこの場合はFinderを引き継ぐという意味合いでしょうか)
PathFinderは非常に多機能で、ファイル操作に関する事はこのソフト1本で十分という感じです。
機能はFinderの機能のすべてとそれに加えて多くの機能があります。
AppleがiOS SDK 4.3 betaを公開したようです。
はじまして。Kruz-GraphixのKRUZと申します。ご縁があって、Mac Gardenに寄稿する事になりました。
よろしくお願い致します。
WEBディレクターと言うお仕事をやってますので、Macでお仕事をされている方向けのアプリやガジェットなどを紹介していきたいと思います。
さて、App Storeが公開されたりApple TV発売など何かと話題になっていますが、開発者むけに「Xcode 3.2.6」「iOS SDK 4.3 beta」「iOS 4.3 beta」が公開されています。

Apple TV (2nd generation) 用の「Apple TV Software beta」も、あわせて公開。
初投稿に寄せて
はじめまして!backstreet0219です。
iPhoneを使いだして19ケ月、iPadは7ケ月、そして、MacBookProは4ケ月。と云う事でまだまだApple初心者です。しかし、初心者ならではの視点でレヴュー出来ればなと考えております。また、某広告代理店で営業職に従事しております関係上、簡潔明瞭な感想を綴れたらなと思います。
乞うご期待!



















